「鴻池朋子 絵のうら側に言葉の糸をとおす」

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文筆家・大竹昭子さん発行のカタリココ文庫、対談シリーズの2冊目。対談シリーズは、2007年にはじまった朗読とトークのイベント「カタリココ」が元になっている。そして、本書の元になっているのは2017年、美術家・鴻池朋子さんを招いて行われた「ことばのポトラック」(2011年の東日本大震災直後「ことばをもって集まりましょう」の呼びかけからはじまったイベント)である。

この鴻池さん、大竹さん、堀江さんの対談では、物事の核心に触れている感じがする箇所も多く、「見たこともないものへの驚きと興奮、そのワッと出てきたものだけは、ちゃんと受け止め覚えておこうと思った」という鴻池さんの言葉が印象的である。他にも、いくつも響いてくる言葉があって、物事を視点を変えて確かめること、それは重要なことであるなぁと感じる。

A6判
75ページ
発行/カタリココ文庫